Ohmi Finch by Dr Ross Walker

近江フィンチの紹介
(鳥友ふいんち四季鳥さんが書いてくださいました記事です)

2016/12/17

「まだまだ行かなければならない場所が・・・」

大変お邪魔になった大阪のSさん宅を出た後は・・・
もう一つ大事な仕事が(+o+)
Sさんと共に滋賀県の琵琶湖のほとりにスタートです!
そこもメールと電話でしかお話した事のない方とのご対面^^ 繁殖したフィンチの異血交換へ!
『近江フィンチ』の・・・オーストラリア人のロスさんです!
HPでしか状況はわからなかったのですが、一言ヨーロッパ風の飼育環境(^_-)
まずは・・・庭には大型の屋外禽舎を設置しており、室内温度は17度。
でも冬でも暖かい日は、小鳥は自由に外へ出れる小窓もあるんです(@_@;)
夏は網戸となり涼しくなるそうで 禽舎内にはシマベニスズメ、カエデチョウなどのアフリカンフィンチが飛び回ってました!

Ohmi Finch by Dr Ross Walker

ロスさん宅屋外禽舎

いよいよ自宅の禽舎です・・・・
自育コキンチョウのケージをバックにパソコン操作(@_@;)
先程の屋外禽舎の中の様子や、他の部屋のケージの様がカメラで(@_@;)
産卵、子育ての様子が一目でわかるそうです!!
自宅の仕事部屋でビジネスをしてるロスさんにとっては 効率的な管理ですよねぇ~!
しかし近代的な・・・凄過ぎる(@_@;)(@_@;)(@_@;)
Ohmi Finch by Dr Ross Walker

パソコン管理

ロスさんはエッグフードも手作り!
その一部始終も教えてくれました)^o^(

Ohmi Finch by Dr Ross Walker

エッグフード作り

出来立てのエッグフードを早速小鳥達に(^_-)
Ohmi Finch by Dr Ross Walker

エッグフードやり

もう一つ絶対聞きたかったことが・・・・
それはロスさんだからロスを無くさずに!?(^_-)
って事じゃないんですが、何でこんなにたくさん増えてるのか???
産んだ卵は無駄にせず、孵卵器の活用!
普通は鶏やウズラの卵を孵化させるものだが、これをうまく工夫して^^
どんどん雛が(@_@;)・・・その後は(^_-)
僕には無理かなぁ~?????
でもロスさんの秘訣情報を元に買う事にしました!!!!

Ohmi Finch by Dr Ross Walker

孵卵器で

いよいよ、屋内のケージを見学!
凄い!!!!
まさにネットで見るヨーロッパ風のケージ風景(@_@;)
一つ一つのケージにはLED小型ライトが・・・それにも意味があるのですが 匂いも少なく、エサの飛び散りも少なく・・・それにも理由が・・・・
とにかくこう言う上級者のケージ訪問は勉強になります!!!

Ohmi Finch by Dr Ross Walker

ケージ1

Ohmi Finch by Dr Ross Walker

ケージ2

Ohmi Finch by Dr Ross Walker

ケージ3

コマチやカノコ、サクラやコモン、ダイヤやキバシ、何とレアなフヨウチョウまでがわんさかです(@_@;)
そして、持って来た僕のコマチ、カノコ、ダイヤ、コモン、チモール等々を ロスさんにお渡しし、私も異血をお持ち帰りさせて頂きました)^o^(
でも捕まえるの大変だったなぁ~(^_-)

そして弐時間以上経った頃、またまた面会しなければならなかった人達が ロスさん宅へ到着しました!
小鳥輸入業者のSさん、ブリーダーのNさん、Aさんとの初対面(^_^)/
皆さんともメールか電話でしかお話しは無く、小鳥のやり取りだけ・・・
緊張しましたが、皆さん本当に気さくな方ばかりで楽しい時間でした)^o^(
輸入業者のSさんが持ち寄った、高級フィンチ達がテーブルに並び お願いしてた鳥達ともご対面^^

Ohmi Finch by Dr Ross Walker

輸入フィンチ展示

皆さん興味津々で、ワイワイ語り合いました! 皆さん近くだったらなぁ~(+o+)
時間も時間・・・これから自分の小鳥達を梱包して 新幹線で帰らなければなりません・・・・
再度大阪まで戻り、Eさん宅で梱包・・・駅まで送って頂き 最終新幹線で帰途へつきました(@_@;)
疲れたけど、後輩との再会から始まり多くの禽舎訪問! またいつか行きたいですねぇ~!
持ち帰った小鳥の整理風景は後日にアップさせて頂きます(+o+)

2016/12/20

先日の禽舎訪問で・・・

アクアリウムに凝ってた時代なんかもそうでしたが 他のブリーダーの飼育環境を見せて頂くと、凄く参考になり 色々ひらめきが産まれますね^^
これまでなかなか他人のフィンチ飼育環境は眺める機会も無く もっぱら海外の動画や画像なんかをヒントにレイアウト等して来ました^^ 今回も滋賀県の近江フィンチ・ロスさん宅を訪問、見学させて頂き 多くのヒントを頂きましたが、その中の一つ・・・
一番大切な繁殖用の『巣』です!
フィンチの種によって、種でも個体によって好みは様々です!
なかなか産卵しない・・・壺巣から巣箱に変えた途端なんて事も(^_-) 小さなケージでは難しい面もありまますが、好みで巣を選べる環境に しておくと一番いいですよね!
私は壺巣と巣箱をすり替えられるようにしてますが、もう一つ皿巣が・・・
ロスさん宅で、高級フィンチや仮母が皿巣の上で産卵、育児してる姿^^ これも今後取り入れて行かないとと思いました)^o^(
Ohmi Finch by Dr Ross Walker

皿巣

そこで・・・・ あえて金額の掛かる皿巣は使いません。
巣箱同様100均で皿籠^^
ただフィンチは天井に巣草を押し付ける癖もありますので 引っ掛かりを作っておくのもポイントだと、ロスさん宅の見学で学びました^^
使ってたのは金網です!自由に丸く作れます!
殺風景なので、いつも使ってる造花?をかぶせてあげれば落ち着くでしょう!
大型ケージ6棟の壁あちこちに何個かずつ吊り下げるので合間を見て作ってます^^ 必ずここにも巣を作りますよ!


Site copyright: Dr Ross Walker, Shiga, Japan. The information contained on this website is provided as an educational resource.

第一種動物取扱業者登録 266-10186-01号

中日本愛鳥会会員 2016~

Site map
Ohmi Finch
近江フィンチ
Sales
里親募集
Contact Me
お問合せ
JAODB
日本美術データベース
Ohmi Gallery
近江画廊
My Art Collection
私の美術
My Research
私の研究
Koitsu.com
土屋光逸